コロナウイルス:スペイン入国(7/1~)・学校オープン・ビザについて

6月21日に緊急事態解除

スペインでは、外出制限の緩和が段階的に進められてきましたが、6月21日にはEstado de Alarma(緊急事態)の宣言が解除されます。
今後は、各州政府の決定に従う事になり、まずはEU圏からの旅行者の受け入れも始まります。(今週からバレアレス諸島などでは試験的なEU圏内からの旅行者受け入れが開始しています。)

7月1日:EU圏以外の外国人の受け入れ

長期ビザやスペインの滞在許可を所持していない旅行者や短期留学(シェンゲン協定国3か月未満滞在)のスペイン入国は、7月1日以降となります。

すでにワーキングホリデービザをお持ちの方や長期ビザを取得していたけれど渡航できなかったと言う方もスペイン入国可能になります。

7月6日:語学学校の再開

7月1日の外国人受け入れ決定をうけて、多くの語学学校では7月6日(月)にクラス再開を予定しています。

すでに語学学校に通っている(通っていた方やオンラインクラスを受講していた方)は語学学校から今後の予定について何らかの連絡があるはずです。

これからお申し込みをされる方は、ビザを申請する場合はビザの申請・発給状況を確認後に行って下さい。ビザの申請が必要ない方は通常通り、入学申し込み➡支払い➡スペインに渡航の手順で変更はありません。

6月17日のビザ申請・発給状況

現在ビザの申請(書類受付)は可能ですが、発給は止まっています。
駐在スペイン大使館に現在のビザ申請&発給状況を尋ねたところ、下記のような回答を頂きました。(全文掲載)

現在通常通りの受付時間(査証申請は平日の9時半から12時15分、12時までの入館にご協力お願いします)にてビザ申請の受付自体はしているものの、スペイン本国から全ての査証発給停止指示が出ており、また同指示解除の目処が立っていないため、ビザ発給までの所要日数については全く見通しが立たない状態です。

ワーキングホリデービザは一度申請してしまうとビザの期間変更ができないため、状況が落ち着いてから申請されることをお勧めいたします。

学生ビザについても状況が落ち着いてからの申請をお勧めすることには変わりありませんが、夏、秋の渡航に向け近日中の申請を希望される場合には、通常よりも時間がかかることが予想されることをご理解いただいた上で、申請なさってください。

申請はスペイン入国日の90日前から可能です。

駐日スペイン大使館
http://www.exteriores.gob.es/Embajadas/TOKIO/ja/Paginas/inicio.aspx

今後当サイトでも、ビザの申請や発給に関する情報は随時アップデートしていく予定ですが、最新情報はスペイン大使館で確認することをお勧めいたします。

駐在スペイン大使館連絡先

電話は繋がりにくいと言われていますが、メールはしっかり返信を頂けます。

  • メールアドレス:emb.tokio.info@maec.es
  • 電話:03-3583-8531、03-3583-8532

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